活動報告

日本空手道濤進会大会開催

濤進会が創設された2005年から毎年、濤進会大会を開催しています。開催場所は第1回大会は松戸市立六実中学校で行いましたが、第2回からは新宿区立西早稲田中学校の体育館で行っています。
 形、組手の個人・団体戦の他、、団体形ではファミリーの部があり、親子、兄弟、姉妹、夫婦、祖父母と孫など家族で団体形を披露しています。

令和6年度 日本空手道濤進会大会開催

令和6年度の大会は、11月10日(日)に開催されました。今年は、濤進会が発足してから 20周年という記念すべき大会でした。特に注目すべきは、フランスの氣真館から10名以上の選手が参加し、大会を一層盛り上げてくれたことです。彼らの熱意と技術が光り、会場は大いに盛り上がりました。これからも、濤進会のさらなる発展が期待されます。

昇段審査会

濤進会では昇段審査会を年2回開催しています。場所は、新宿区スポーツセンターなどで行っています。昇段審査会では、基本と形と組手を審査します。

令和6年6月2日(日)に後期昇段審査会が行われました。一般4名、少年4名合計8名が受審しました。全員合格しました。

形講習会

昇段審査会の後に、審査受講者のほか有段者や茶帯以上の有級者に対して形の講習会を実施しています。有段者は松濤館流15の形で上級者向けの形を、有級者には昇段審査で行う形を習います。

令和7年11月30日、新宿コズミックセンターの地下1階で行いました。十手と慈恩に分かれて講習会が実施されました。